基本情報

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中野 英之

ナカノ ヒデユキ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

担当専攻 博士後期課程

工学専攻

担当学科

システム理化学科

職名

教授

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www3.muroran-it.ac.jp/nakano_lab/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 機能物性化学

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院

    1991年,博士後期,工学研究科,プロセス工学専攻,修了,日本国

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学

    1986年,工学部,応用化学科,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 光化学協会

  • 応用物理学会

  • 高分子学会

  • 日本化学会

  • 近畿化学協会

学術賞 【 表示 / 非表示

  • Distinguished Award 2018 for Novel Materials and their Synthesis

    2018年10月25日,International Union of Pure and Applied Chemistry & Organizing Committee of Novel Materials and their Synthesis

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 発光の事典 基礎からイメージングまで

    木下修一ほか多数,朝倉書店,8.2 発光の応用 「8.2.1発光色材」,(頁 788),2015年09月

  • 光化学の事典

    光化学協会メンバー,朝倉書店,6.1 医療に用いる光技術 「歯科用光重合レジン」,(頁 418),2014年06月

  • フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料

    入江正浩ほか65名,シーエムシー出版,14 アゾベンゼン系分子材料で観測される光誘起物質移動,(頁 337),2011年11月

論文 【 表示 / 非表示

  • Photomechanical Rolling Motion of Mixed Molecular Glass Microspheres Containing an Azobenzene-based Amorphous Molecular Material

    H. Nigorikawa and H. Nakano,JOURNAL OF PHOTOPOLYMER SCIENCE AND TECHNOLOGY,36巻,4号,(頁 243 ~ 247),2023年06月

  • Photomechanical Rolling Motions of Azobenzene-based Molecular Glass Microspheres on a Substrate upon Grazing-angle Irradiation

    H. Nigorikawa and H. Nakano,Chemistry Letters,51巻,12号,(頁 1150 ~ 1153),2022年12月

  • Acid-responsive Emission Color Changes of Diarylaminobenzylideneanilines

    T. Tsukada and H. Nakano,JOURNAL OF PHOTOPOLYMER SCIENCE AND TECHNOLOGY,35巻,4号,(頁 341 ~ 346),2022年12月

  • Chiral Photomechanical Behavior of Achiral Azobenzene-based Molecular Glass Particles Fixed in Agar Gel

    M. Matsubara, H. Ukai, M. Kuragano, K. Tokuraku, and H. Nakano,Chemistry Letters,51巻,5号,(頁 493 ~ 496),2022年05月

  • Emission Properties of Hybrid Films of Benzylideneaniline-based Amorphous Molecular Materials with Organic Acids

    T. Tsukada and H. Nakano,JOURNAL OF PHOTOPOLYMER SCIENCE AND TECHNOLOGY,34巻,5号,(頁 525 ~ 528),2021年06月

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学会等発表 【 表示 / 非表示

  • アモルファス分子材料を用いる三重項-三重項消滅アップコンバージョン発光

    苗村俊吾、松井諒真、浅沼宏紀、松本育、中野英之,日本化学会第104春季年会,日本化学会第104春季年会予稿集,(頁 web),2024年03月18日,千葉県・船橋市

  • ジフェニルアントラセン系アモルファス分子材料を用いる三重項-三重項消滅アップコンバージョン発光

    苗村俊吾、松井諒真、松本育、浅沼宏紀、中野英之,第58回高分子学会北海道支部発表会,第58回高分子学会北海道支部発表会要旨集,2024年01月25日,札幌市

  • 分子内に複数のシアノスチルベン骨格を有する新規アモルファス分子材料の創製

    島崎唯人、中野英之,第58回高分子学会北海道支部発表会,第58回高分子学会北海道支部発表会要旨集,2024年01月25日,札幌市

  • アゾベンゼン系アモルファス分子材料-液晶材料複合系の相転移

    佐藤翔麻、中野英之,第58回高分子学会北海道支部発表会,第58回高分子学会北海道支部発表会要旨集,2024年01月25日,札幌市

  • アゾベンゼン系分子ガラス球状粒子の光転回挙動

    原田由葵乃、濁川創、中野英之,第58回高分子学会北海道支部発表会,第58回高分子学会北海道支部発表会要旨集,2024年01月25日,札幌市

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科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • アゾベンゼン系分子ガラスのキラル光メカニカル挙動に与える環境場の影響

    2022年度 ~ 2024年度,基盤研究(C),22K05248

  • 新規メカノクロミックアモルファス分子材料の創出とアモルファス化度評価法の開拓

    2019年度 ~ 2021年度,基盤研究(C),19K05625

  • 界面分子協調システムによる高次光子利用反応系の構築

    2014年度 ~ 2018年度,新学術領域研究(「計画研究」の研究分担者,「公募研究」の研究代表者),26107006

  • アゾベンゼン系分子材料が示す光誘起物質移動現象の機構解明と光駆動微小機械の開発

    2014年度 ~ 2016年度,基盤研究(C),26410211

  • 新しい原理に基づく高性能書き換え可能ホログラムの開発を志向した材料の探索研究

    2009年度 ~ 2011年度,基盤研究(C),21550171

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その他補助金等 【 表示 / 非表示

  • 持続的光メカニカル運動を示すフォトクロミックアモルファス分子材料複合体の開発

    2019年10月01日 ~ 2020年09月30日,公益財団法人泉科学技術振興財団,2019年度研究助成,1000000(円)

特許取得 【 表示 / 非表示

  • 湿度感受性を有する混合物

    特願2014-239123,特開2016-098363,特許第6740562号

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 化学基礎演習A

    2023年度,学部

  • 物質変換論(Aクラス)

    2023年度,学部

  • 材料科学(前半8週)

    2023年度,学部

  • 高分子化学B(後半8週)

    2023年度,学部

  • 高分子化学A(前半8週)

    2023年度,学部

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