基本情報

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田湯 善章

タユ ヨシノリ


担当専攻 博士前期課程

生産システム工学系専攻

担当学科

創造工学科

職名

助教

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www.muroran-it.ac.jp

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 材料加工・組織制御工学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 鋳造工学

  • 溶接工学

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学・大学院

    1993年03月,博士前期,工学研究科,材料物性工学専攻,修了

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 室蘭工業大学

    1991年03月,工学部,金属工学科,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(工学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本鉄鋼協会

  • 溶接学会

  • 日本鋳造工学会

  • 日本金属学会

 

金属材料の摩擦圧接

短時間で接合衝撃強度を上げる摩擦圧接

研究開発の目的

金属材料の複合化と接合衝撃強度の同時獲得

異なる金属同士を接合することで、それぞれの金属がもっている利点を活かし、いろいろな機能を持たせることができる。さらに摩擦圧接という手法で接合することにより、極めて短時間で継手を作製することが可能。金属を摩擦圧接で接合する技術によって金属材料の複合化と、母材相当の接合衝撃強度を同時に獲得する。

研究開発の概要

圧接する金属の表面処理によって最適な摩擦圧接を実現

溶接は金属を溶かしてつなげるのでもろい層ができてしまう。 しかし摩擦圧接では金属どうしを押し付けながら回転させた時の摩擦熱によって接合させるため、金属を溶かさずに、短時間で強度のある接合ができる。その回転数や押し付ける圧力を計算して、さらに圧接する金属の表面形状設計によって最適な摩擦圧接を実現する。

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 様々な材料の組み合わせで接合可能
  • 接合面形状設計による接合衝撃強度向上
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 表面処理等のデータやノウハウで母材相当の強度を出すことが可能
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 役に立つ接合・複合技術

    セラミック粒子分散複合材料のTLP接合,ステンレス鋼と純銅の拡散接合 -銅中酸素の影響-,2002年02月

論文 【 表示 / 非表示

  • 肉厚2mmの薄肉球状黒鉛鋳鉄のミクロ組織に及ぼす炭素量とけい素量の影響

    王強,長船康裕,田湯善章,桃野正,鋳造工学,86巻,6号,(頁 471 ~ 476),2014年06月

論説・解説 【 表示 / 非表示

  • 材料複合化技術

    田湯善章,日本鋳造工学会北海道支部会報,136巻,(頁 3 ~ 8),2010年04月

研究報告 【 表示 / 非表示

  • アルミニウム合金の拡散接合における希土類元素添加の影響

    田湯善章,室蘭工業大学紀要,63巻,(頁 45 ~ 48),2014年

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • Effect of particle size on hydrogen absorption property of La2Mg17 alloy

    Naomichi Nakamura,Yoshinori Tayu,Hideyuki Saitoh,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2019,2019年03月01日,日本

  • Microstructure of Ca coated and heat-treated hyper-eutectic Mg-Ni hydrogen absorption alloy

    Ryouta Sato, Yoshinori Tayu and Hideyuki Saitoh,JSED2018,室蘭工業大学,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2018,(頁 135-136),2018年03月02日,室蘭市,日本

  • 高速気流中衝撃処理したLa2"DRMg#D17合金の水素化特性

    湯谷将太郎(院),齋藤英之,田湯善章,中村英次(㈱三徳),林宏樹(㈱三徳),平成29年度日本金属学会・日本鉄鋼協会両支部合同サマーセッション,日本金属学会・日本鉄鋼協会北海道支部,平成28年度日本金属学会・日本鉄鋼協会両支部サマーセッション概要集,(頁 20-20),2017年07月14日,室蘭市,日本

  • 高速気流中衝撃処理したLa2Mg17合金の水素化特性aコーティングを施したMg-Mg2Ni過共晶合金の熱処理による微細組織変化

    佐藤諒太(院),齋藤英之,田湯善章,平成29年度日本金属学会・日本鉄鋼協会両支部合同サマーセッション,日本金属学会・日本鉄鋼協会北海道支部,平成28年度日本金属学会・日本鉄鋼協会両支部サマーセッション概要集,(頁 8-8),2017年07月14日,室蘭市,日本

  • Hydrogenation property of La2Mg17 alloy prepared by high-speed rotational blending method

    Shotaro Yutani, Eiji Nakamura, Hiroki Hayashi, Yoshinori Tayu and Hideyuki Saitoh,JSED2017,室蘭工業大学,Joint Seminar on Environmental Science and Disaster Mitigation Research 2017,(頁 97-98),2017年03月,室蘭市,日本

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受託研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 公益法人等

    2008年07月08日,ナノテクノロジー・材料分野,2000000(円)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 材料工学実験B

    2019年度,学部

  • 設計製図基礎

    2019年度,学部

  • 材料工学実験A

    2018年度,学部

  • 材料科学A演習

    2018年度,学部

  • 材料工学実験C

    2018年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 第5回 サイエンスフェスタ

    2018年07月29日,室蘭工業大学 環境調和材料工学研究センター,室蘭市,第5回 サイエンスフェスタ,講演

  • サイエンスフェスタ

    2017年12月16日,室蘭工業大学 環境調和材料工学センター,室蘭市青少年科学館,サイエンスフェスタ,講演

  • 室工大サイエンススクール

    2017年07月17日,室蘭工業大学 環境調和材料工学センター,室蘭市青少年科学館,室工大サイエンススクール,講演

  • 学科紹介ブース

    2015年08月01日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,オープンキャンパス,未設定

  • 手製のアクセサリーをつくってみよう~鋳造体験学習~

    2008年08月02日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,オープンキャンパス,未設定

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学協会役員 【 表示 / 非表示

  • 日本鋳造工学会

    2014年04月18日 ~ 2015年04月24日,地方支部,支部役員

  • 日本鋳造工学会

    2013年05月01日 ~ 2014年04月18日,地方支部,支部役員