基本情報

写真a

浅田 拓海

アサダ タクミ


担当専攻 博士前期課程

環境創生工学系専攻

職名

助教

電子メールアドレス

メールアドレス

ホームページURL

http://www3.muroran-it.ac.jp/iplab/index.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 土木計画学・交通工学

研究分野キーワード 【 表示 / 非表示

  • 空間系ビッグデータ

  • 道路維持管理・診断

  • 空間解析

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 道路空間の快適性・安全性の評価

    道路景観,生体ストレス,舗装診断

  • 空間系ビッグデータを用いた都市・交通の把握および将来予測

    GIS,パターン認識,API活用

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 北海道工業大学大学院

    2011年03月,博士後期,工学研究科,建設工学専攻,修了,日本

出身学校・専攻等 【 表示 / 非表示

  • 北海道工業大学

    2006年03月,工学部,社会基盤工学科,卒業,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

    シークエンス画像を用いた道路の内部景観の評価に関する研究

職歴 【 表示 / 非表示

  • 中央大学 理工学部 都市環境学科 教育技術員

    2011年04月01日 ~ 2012年03月31日

  • 中央大学 理工学部 都市環境学科 助教

    2012年04月01日 ~ 2014年03月31日

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会

  • 都市計画学会

  • 造園学会

  • 交通工学研究会

 

走行式マシンビジョン型道路路面診断システムの開発

研究開発の目的

市町村のための低コスト・簡易なシステムの導入

インフラ維持管理予算・人員が逼迫する地方部の道路点検・診断のために,地域の実情に応じた診断・解析システムを開発する.

研究開発の概要

市販のアクションカメラ,GPSロガーを一般車両に取り付け,通常走行で道路路面を連続撮影する.その映像に多様な画像解析を適用することで,定量的かつシークエンスな路面評価を可能とする.市販の製品を導入することで,可能な限りイニシャルコスト,ランニングコストを抑えることができる.また,測定,解析の仕様により,測定,解析に要する人員・時間を低減しつつ,測定時の安全性の確保(降車せず通常運転のみ)も実現できる. 現在では, ①道路区画線の診断システム, ②道路舗装のひび割れ評価手法, ③道路景観の定量評価手法 が開発済みである. 今後は,わだち掘れ計測や夜間の視認性評価,さらには,沿道住宅の空き家判定・景観阻害等の評価手法などについて開発予定である.

研究紹介

研究開発の特徴/利点

1.研究のポイント 2.研究の新規性
  • 低コスト・簡易
  • 画像解析(機械学習含む)
  • 市町村道の維持管理
  • 測定・解析システムの一括開発
  • 車載カメラによる高速・簡易な路面評価
  • 道路の連続性を考慮した安全・シームレスな測定
  • 市町村向けの低コスト・高精度システム
3.従来の技術に比べての優位性 4.特許関連の状況
  • 低コスト化
  • 作業時間・要員の低減
  • 測定時の安全性向上
  • ユーザーフレンドリーな測定・解析システム
  • NETIS:走行式道路区画線診断システム(HK-160014-A)
 

論文 【 表示 / 非表示

  • RBFネットワークを用いた時間帯別入込人口推計のダウンスケーリング手法の開発

    生越拓実,有村幹治,浅田拓海,土木学会誌論文集D3(土木計画学),73巻,5号,(頁 I_483 ~ I_491),2017年12月

  • Improving Evacuation Planning and Shelter Site Selection for Flood Disaster - Thai Flooding Case Study -

    Chawis Boonmee, Takumi ASADA, Mkiharu ARIMURA,土木学会論文集D3(土木計画学),73巻,5号,(頁 I_253 ~ I_267),2017年12月

  • An Integrated Multi-Model Optimization and Fuzzy AHP for Shelter Site Selection and Evacuation Planning

    Chawis Boonmee, Naotaka IKUTOMI, Takumi ASADA, Mikiharu ARIMURA,土木学会論文集D3(土木計画学),73巻,5号,(頁 I_225 ~ I_240),2017年12月

  • Facility Location Optimization Model for Emergency Humanitarian Logistics

    Chawis Boonmee, Mikiharu Arimura, Takumi Asada,International Journal of Disaster Risk Reduction,24巻,(頁 485 ~ 498),2017年09月

  • マイクロジオデータの統合化による建物用途別メッシュ入込人口の推計

    有村幹治,鎌田周,浅田拓海,土木学会誌論文集D3(土木計画学),72巻,5号,(頁 I_515 ~ I_522),2016年12月

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国際会議Proceedings 【 表示 / 非表示

  • The Effective Route Selection for East-west Economic Corridor in the Greater Mekong Subregion; Machine Vision Approach

    Woramol Chaowarat WATANABE, Takumi ASADA, Mikiharu ARIMURA, 2017 IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM),Article Number:514,2017年11月,Singapore

  • Estimation of the Factor of Population Inflow in Inner City by using the mobile Spatial Statistics - The Case of Obihiro City, Japan -

    Mikiharu ARIMURA, Takumi ASADA, Takumi OGOSHI,Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies,Vol.11巻,Article Number:93,2017年09月,Ho Chi Minh City

  • The Stress-Decreasing Effects of Urban Green Environments based on Intraindividual and Interindividual Variations in Heart Rate

    Takumi ASADA, Masayoshi TANISHITA,Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies,Vol.11巻,Article Number:131,2017年09月,Ho Chi Minh City

  • Development of a Diagnostic Method for Road Markings Using Sequential Images Taken from a TravelingVehicle

    Takumi ASADA, Masayoshi TANISHITA, Shuichi KAMEYAMA,Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies,Vol.9巻,(頁 299 ~ ),2013年08月,Taipei

  • Development of Evaluation Method of Stripping Ratio of Road Markings Using Image Analysis

    Takumi ASADA, Shuichi KAMEYAMA, Shinji ISHIDA, Shinichiro KAWABATA, Atsushi KASAHARA,Proceedings for the 11th International Conference on Asphalt Pavements,Vol.III巻,(頁 11 ~ 20),2010年08月,Nagoya

学会等発表 【 表示 / 非表示

  • 室蘭市中島エリアシェイクアウトにおける避難行動分析

    伊藤駿,村上和馬,浅田拓海,有村幹治,土木学会(北海道支部),土木学会北海道支部論文報告集,No.74,(頁 D-04),2018年01月24日

  • 室蘭市中学在校生世帯を対象とした津波災害に対する防災・減災意識

    山腋泰輔,村上和馬,浅田拓海,有村幹治,土木学会(北海道支部),土木学会北海道支部論文報告集,No.74,(頁 D-05),2018年01月24日

  • Wi-Fiパケットセンシングによる広域観光圏における時空間周遊行動パターン分析

    遠藤幹大,高橋央亘,浅田拓海,有村幹治,土木学会(北海道支部),土木学会北海道支部論文報告集,No.74,(頁 D-09),2018年01月24日

  • ETC2.0プローブデータを用いた移動・滞在トリップの類型化方法に関する研究

    居駒薫樹,金子辰也,浅田拓海,有村幹治,土木学会(北海道支部),土木学会北海道支部論文報告集,No.74,(頁 D-10),2018年01月24日

  • モバイル空間統計を利用した北海道新幹線開業前後の新函館北斗駅周辺エリアの滞在人口変化に関する基礎的研究

    国枝昌彦,高橋央亘,浅田拓海,有村幹治,土木学会(北海道支部),土木学会北海道支部論文報告集,No.74,(頁 D-11),2018年01月24日

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共同研究の実績 【 表示 / 非表示

  • 大企業

    2017年12月14日,ライフサイエンス分野,1100000(円)

科学研究費助成事業 【 表示 / 非表示

  • 画像ビッグデータ活用による網羅的地域景観分析と景観堪能ルート探索手法の開発

    2017年度 ~ 2018年度,若手研究(B),17K13304

  • 河川・土砂災害リスクを考慮した広域道路ネットワークの道路整備計画手法の構築

    2017年度,基盤研究(B),17H03319

  • 舗装ひび割れ点検のための低コスト・簡易型マシンビジョンシステムの開発

    2015年度 ~ 2016年度,若手研究(B),15K18097

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 測量学実習

    2018年度,学部

  • 交通工学

    2018年度,学部

  • 測量学

    2018年度,学部

  • 情報処理演習

    2017年度,学部

  • 測量学実習

    2017年度,学部

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 津波による人的被害要因について-南三陸町から学ぶ-

    2015年11月07日,室蘭工業大学,室蘭工業大学,地域防災のための基礎講座~津波に備える~,講演

  • 「みち」をきっかけにした北海道の地域・景観づくり

    2015年11月04日,北海道新川高等学校,北海道新川高等学校,上級学校セミナー,講演

  • 「みち」をきっかけにした北海道の地域・景観づくり

    2015年09月14日,北海道留萌高等学校,北海道留萌高等学校,講演

講演 【 表示 / 非表示

  • IoTとは何か?土木への応用可能性 ~低コスト道路点検の紹介~

    2017年10月31日,日胆地区測量設計協会

  • IoTとは何か?土木への応用可能性について ~低コスト道路点検の紹介~

    2017年06月30日,株式会社メイセイ・エンジニアリング

学会委員会 【 表示 / 非表示

  • 土木計画学研究委員会

    2017年09月 ~ 継続中,委員,全国

  • 土木学会 北海道支部 幹事

    2016年05月 ~ 2018年04月,委員,地方支部

  • 土木学会誌編集委員会

    2015年04月01日 ~ 2017年04月10日,委員,公益社団法人 土木学会,全国

国・自治体等の委員 【 表示 / 非表示

  • 登別市空家等対策審議会委員

    2017年度

  • 室蘭市地域公共交通検討会議委員兼アドバイザー

    2016年度